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事故の危険

 事故の事例を集めて、それに対しての感想を書かれているのがSM事故(サイトトップ:SとMのココロ)です。ひと言に事故といっても、様々なパターンがあるものです。


 吊りが本当に危険なのは割に周知されているのですが、普通の後ろ手縛りでも間違った縛り方をしたり、縄掛けした状態で長時間プレイをすると、痺れが生じることがあります。常に相手の様子を気遣うことと、正しい作法を学び実践する姿勢が大切だと感じます。


 激しい浣腸やアナルプレイは、粘膜を傷つけることになりかねないので、衛生面に気を配る、程度をわきまえる、危険に対する正しい知識を身につけ、事前にリスクを排除することが、サディストには不可欠だと感じます。



SM事故
Posted by SM緊縛研究員

縄の選択基準

緊縛専門 縄屋は緊縛用の縄や責め具などの有名ショップですが、そのサイト内のSM用麻縄の選び方は、用具選びの参考になる内容です。


 私自身は長さ7mで太さ6mmの、いわゆる標準的なジュート縄を使っています。なめし処理をされたものを購入して、縛りに使う合間に馬油を塗りこんで手入れをしています。


 色は赤縄が数本ある以外は、すべて生成りのものです。使い込むほどに味わいが出て来て、確かに和の空間に馴染んでくる気がします。



SM用麻縄の選び方

Posted by SM緊縛研究員

SMにおけるリスク

アダルトグッズはワイルドワンのコラムの第18回「SMにおいての危険性はご存知?」を読むと、緊縛や鞭打ちなどの危険が実感できます。


 緊縛を見よう見真似でするのは、する側が考える以上に危険です。例えば手首を縛る時にも、血管が皮膚に近い手首の内側どうしを重ね合わせることで、縄による直接の圧迫を防ぐのが基本ですが、教わらないとわからないものです。


 また、ハサミを手元に置いて緊縛するのも、大切な心得だと思います。少しでも異状を感じたら、すぐに縄を切るつもりでいるべきでしょう。縄を惜しんでパートナーにケガをさせるなど、持ってのほかですよね。



SMにおいての危険性はご存知?
Posted by SM緊縛研究員

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プロフィール
  • 名前:SM緊縛研究員
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  • ここは、私がネット上で見つけた緊縛情報サイトを、リンクしておくためのブログです。
    SMにおける緊縛、特に吊りや首への縄掛けは危険なので、十分にご注意ください。
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